サカイ引越センターで引越し!引越しにかかる時間の目安と時間短縮のコツ!

「引越しを頼みたいけど自分の荷物だとどれくらい時間がかかる?」

 

「引越しはできるだけ早く終わらせたい!」

 

今回は引越しにかかる時間と作業時間を短縮させるコツについて、サカイ引越センターでの引越し経験をまじえてご紹介していきます。

 

◯トラックサイズ別引越しにかかる時間の目安

 

2トントラック:荷出し1〜1.5時間+移動時間+荷受け1〜1.5時間
3トントラック:荷出し1.5〜2時間+移動時間+荷受け1.5〜2時間
4トントラック:荷出し2〜2.5時間+移動時間+荷受け2〜2.5時間

 

※それぞれトラック1台分の引越しにかかる時間の目安。

 

※一般的な引越し業者の平均所要時間であり、サカイ引越しセンターに特化した時間の目安ではありません。

 

サカイ引越センターでは荷造りや荷ほどきを依頼できる「らくらくコース」があります。

 

らくらくコースで引越し当日に荷造りをしてもらう場合はその分時間が必要です。

 

参考までに私がサカイ引越センターに引越しをお願いした時にかかった時間は荷出し・荷受けとも約3時間でした(引越し条件:2人暮らしで4トントラック1台/荷造り、開梱は自分たちで /長距離引越しのため荷受けは別日/エレベーターありの集合住宅/住居前にトラックの駐車スペースあり)。

 

 

○引越し作業時間に影響を与える要因

 

1.荷物の量

 

なんといってもこれにつきます。

 

荷物量が少なければその分作業時間は短くて済みます。

 

新居に持っていくものは必要なものだけにできるように、不用品は事前に処分しておきましょう。

 

2.分解・組み立てが必要な大型家具があるか

 

大型家具の分解・組み立ても時間がかかります。

 

シンプルな構造であればさほど時間もかかりませんが、複雑な構造の家具は見ているだけでも大変なほど時間がかかることもあります。

 

引越し業者は分解したものを新居でまた組み立てなければなりません。

 

そのため複雑な構造のものは余計に慎重にならざるを得ないのです。

 

時々引越し業者に「IKEAの家具はありますか?」と尋ねられることがありますが、これはパーツが多く複雑な構造のものが多いのが理由のようです。

 

もしご自身で思い当たる家具家財があれば、見積もり時に相談しておきましょう。

 

3.住まいの環境と立地

 

エレベーターや階段の有無、敷地内にトラックを駐車して作業できるかという点も作業時間に影響します。

 

住宅街などで住居前の道路が狭い場合は離れた場所に駐車しなければならない場合もあります。

 

ハード面なので対策のしようはありませんが、そういった場合はより時間がかかることを覚えておいたほうが良いでしょう。

 

4.作業員の人数と運

 

引越し作業員の人数が適正であるか、また担当してくれる作業員がどんな人かというのも重要なポイントです。

 

一般的な作業員の配置人数は「引越す人数+1名」とすることが多いようです。

 

営業担当者は、見積もり時に確認した荷物量や住まいの環境などを考慮して必要な作業員の人数を考えます。

 

作業員が多ければ作業時間も短くて済みますが、費用もかかりますし人員不足が著しい現在では依頼者が増員を希望しても対応が難しい場合もあります。

 

もし「人手が足りないのではないか?」と不安な時は営業担当者に相談してみましょう。

 

私は10回以上引越しを経験していますが、より注目すべきなのは引越し当日の作業員のチームワークです。

 

人手が十分でも、チームワークがうまく機能していなければ作業効率は大幅に下がり、引越し時間はかかります。

 

逆にたとえアルバイトの作業員が多くても、チームとしてうまく機能していれば引越し作業に影響することはほとんどないでしょう。

 

「以前この引越し業者に依頼して良かったから大丈夫だろうと思っていたのに今回は違った」という話も聞くことがあると思います。

 

こればかりは「運」なので引越し当日まで分かりません。

 

引越し当日の作業を見て、もし「運」が悪かったと思うことがあれば作業時間がよりかかることを覚悟していたほうが良いかもしれませんね。

 

○引越しをなるべく早く終わらせるコツ

 

1.荷造りは完璧に

 

■荷造りのポイント

 

・ダンボールに入るものはすべてダンボールに入れておく

 

・荷物は袋などに入れない

 

・業者に荷造りを依頼する場合は荷造りするものをはっきりさせておく

 

・ダンボールに「新居での部屋」「荷物の内容」「取り扱いに注意が必要なもの」「すぐ開けるもの」を明記しておく

 

 

作業時間の短縮に一番効果的なのは荷造りを完璧にしておくことです。

 

サカイ引越センターではハンガーケースやシューズBOXなど、荷造りが楽にできる梱包資材があります。

 

また、和ダンスの中身は着物や重すぎるもの以外はそのままで良いというのも嬉しいポイントですね。

 

それ以外の荷物を自分で荷造りする場合はしっかりしておきましょう。

 

ダンボールのフタが膨れるほど荷物を詰め込んだり、荷物を袋に入れた状態だと運搬の作業効率が下がります。

 

荷物はダンボールのフタが閉まる範囲で入れるようにしましょう。

 

荷造りが完了したら、可能であれば自分以外の人に忘れている荷物がないか確認してもらうことをおすすめします。

 

複数の目で確認したほうが、視点が変わり気づきやすくなります。

 

荷造りを依頼する場合には、どれを梱包してもらうのかはっきりさせておくと依頼主へ確認する手間が省けるので作業がスムーズに進みます。

 

特に貴重品や下着類など他人に見られたくないものがあれば、事前に分けておきましょう。

 

また、ダンボールに新居での行き先などを明記しておくと荷入れ作業がスムーズになります。

 

すぐに開けるものや自分で荷ほどきするものなど誰が見ても分かるようにしておくことをおすすめします。

 

2.家電の引越し準備も忘れずに

 

冷蔵庫や洗濯機の水抜きは前日までに忘れずにしておきましょう。

 

また、灯油を使うストーブなどがある場合には灯油タンクの中を確認して必ず空にしておきましょう。

 

3.不用品は事前に処分

 

サカイ引越センターでは現在不用品の処分は受け付けていません。

 

家電リサイクル法対象商品に限り有料で引き取ってくれますが、費用はやや高めです。

 

費用を抑えたい場合は自治体や家電量販店に回収を依頼することをおすすめします。

 

引越し当日に慌てることがないよう計画的に処分しておきましょう。

 

サカイ引越センターでは、まだ使える家電製品やブランド品の買い取りサービスがあります。

 

もし引越しを機に家電を買い替えたり、ブランド品の処分に困ることがあれば見積もりの際に相談してみましょう。

 

○引越し当日は余裕のあるスケジュールを

 

引越し当日は引越し作業に加えて退去の立ち会いや新居での水道やガス開栓の立ち会いなど、やらなければならないことがたくさんありますよね。

 

しかし、引越しは予想もつかないことが起こることが多いものです。

 

スケジュールをぎゅっと詰め込んでしまうと、何かあった時に対応しきれなくなる危険性があります。

 

引越し当日でなくてもできることは、できるだけ違う日に予定を組むようにしましょう。

 

○引越し業者を比較して自分に最適な業者を選ぼう

 

引越しを業者に依頼しようと考えているなら「一括見積もり」の利用をおすすめします。

 

一括見積もりを依頼すると、自分の要望にあった引越し業者が簡単に見つかります。

 

引越し料金だけでなく、作業員の人数や作業内容・引越し行程などの比較もできるので、引越し作業時間を短縮したいと考えている方はぜひ利用されることをおすすめします。

 

ぜひ一度利用してみてください。