冷蔵庫と洗濯機とベッドのみの引越し!料金相場は?安くするには?

冷蔵庫と洗濯機とベットは正直自分では運べない。

 

これらの家具・家電さえ誰か運んでくれたら後は何とかなりそう・・・

 

引越しの際自身の荷物が少ないとき、こんな悩みを抱いていませんか?

 

冷蔵庫と洗濯機とベットの3点のみを運んでくれる業者、しかも一番お安くお得なところを見つけたい!

 

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ではサービスご利用の前に、冷蔵庫と洗濯機とベットの3点のみの引越しが出来るのか?そして一般的な料金の相場を調べてみました。

 

冷蔵庫と洗濯機とベットの3点だけを引越し業者に頼むことは可能か?
もちろん可能です。

 

世代を問わず一人暮らしの人口の増加が進む中、各業者も小規模引越しのニーズに対応すべくサービスを提供しています。

 

なおクロネコヤマトと日本通運は単身者対象の引越しサービスを提供しています。

 

どちらも極端に荷物が少ない方向けで1万円台とお得なのですが、長さが175cmまでとベットは運べないサイズになっています。

 

今回は冷蔵庫と洗濯機とベットの3点の引越しを調べますので、これら単身用サービスは対象外といたします。

 

冷蔵庫・洗濯機・ベットだけのような少量の家具の引越しを扱っている業者は?またそのプランとは?
宅配業者、引越し業者ともに大型の家具・家電のみを引越しするプランを打ち出しています。

 

代表的なプランをご紹介しましょう。

 

@ヤマトホームコンビニエンスの「らくらく家財宅急便」
この「らくらく家財宅配便」は普通の荷物を運んでくれるのと同様、荷物の大きさと配送先の都道府県によって料金が決まるというサービスです。

 

大きさとは高さ+幅+奥行きの三辺の合計で料金が決まります。

 

ただ料金は普通の荷物同様1点ごとに決まりますので、冷蔵庫と洗濯機とベットなら各々大きさによって決まった金額の合算が料金となります。

 

A個人宅配業者(赤帽)
一台の軽トラックを使って比較的近い距離の引越しなら、赤帽はお得になる可能性があります。

 

ただ条件があり、作業員が1人であること。

 

基本的に冷蔵庫・ベットは1人では運べませんので必然的に依頼主がお手伝いをすることになります。

 

また作業時間が2時間以内と限られているので、下準備はしておく必要があります。

 

Bサカイ引越センターの「せつやくコース」
大手引越し専門業者のサカイ引越センターが主に引越し費用を抑えたい方向けに打ち出しているサービスです。

 

荷造り荷ほどきを依頼主が行う事で、費用の節約を可能にしています。

 

大型の家具・家電は業者が取り扱ってくれるので安心です。

 

引越し専門の業者なのでもちろん傷付かないように養生をして、般出入を行います。

 

さらに引越し専門業者は補償保険に入っているので、引越し専門の業者に依頼するほうが安心と言えます。

 

Cアーク引越しセンターの「大物限定プラン」
大型の家具・家電だけを引越ししてくれるサービスです。

 

荷造りから般出入、配置まで引越しのプロが行ってくれるので安心安全なプランです。

 

では肝心のお値段の目安にまいりましょう。

 

冷蔵庫と洗濯機とベット3点の引越しの料金相場は?
各社の冷蔵庫・洗濯機・ベットの3点のみの引越しの料金相場を調べてみました。

 

ただあくまでここでの料金は一般的な相場になります。

 

引越しの時期・曜日・時間帯・距離・作業員の数・引越し元、引越し先の階数などなど条件によって大きくかわります。

 

@ヤマトホームコンビニエンスの「らくらく家財宅急便」
先ほども書きました通り1点1点料金が掛かりますので、冷蔵庫・洗濯機・ベット3点とも最小サイズにして、最安の価格を調べてみました。

 

冷蔵庫(3辺計250cm以下)6,850円

 

洗濯機(3辺計200cm以下)4,000円

 

ベット(3辺計350cm以下)15,050円

 

計25,900円(全て税抜き)となりました。

 

ただヤマトは引越し専門の業者ではなく、宅配業者ですので大型家電や家具も一般の荷物として取り扱われます。

 

もちろん作業員も大型の家具・家電の取り扱いに慣れているとは限りませんし、搬出入時の養生もありません。

 

A個人宅配業者(赤帽)
目安として引越し距離20km以内で作業時間が2時間以内であれば13,500円とホームページ上には出ています(作業員1名)

 

ただ状況によって値段は大きくかわります。

 

まずこの価格は依頼主が手伝う事が前提です。

 

冷蔵庫、ベットを運ぶのでこの時点で女性やお年を召した方はほぼ無理になるでしょう。

 

作業を赤帽の作業員のみに頼むとなると、もう一人必要となり人件費は倍になります。

 

また移動距離と作業時間によって追加料金が発生します。

 

担当者にもよりますが、かなり割高になる可能性があるので、しっかりとした見積もりが必要です。

 

Bサカイ引越センターの「せつやくコース」
サカイのせつやくコースも引越し時期や時間・曜日によって料金が大きく変わってしまいます。

 

口コミなどから調べた価格の目安ですが、

 

単身者・同一都道府県内(50km未満)・・・通常期18,000円〜60,000円/繁忙期30,000円〜100,000円

 

となっています。

 

せつやくコースはあくまで大型家電・家具専用の引越しプランではなく、あくまで普通の引越しの費用を依頼者が荷造りを負担することで節約するプランなのでやや高くなるようです。

 

事前に条件を伝え、しっかりとした見積もりをする事が大切です。

 

Cアーク引越しセンターの「大物限定プラン」
大物限定プランはまさに冷蔵庫・洗濯機・ベットの3点のみ、の条件に一番フィットしたプランといえます。

 

ただお値段に関してはやはり引越し時期と曜日・時間によって大きく変わるようです。

 

こちらも口コミ等から調べるとやはり同一都道府県内で2万円以上、3万円ならかなりお安いといえます。

 

さらに安くする方法は?
結局のところ、引越しの価格決定の理由は引越し業者のトラックが空いているのか?効率よくトラックと人員が使えるのか?に掛かっています。

 

例えば、同じような地域の中で午前・午後・夜間と3回の引越しを一台のトラックで行う事が出来れば大変効率的となり、業者さんとしても価格下げてでも受けることとなるでしょう。

 

逆に長距離の引越しで帰りのトラックに何も荷物を積むことなく、長距離・長時間人員を拘束された場合相当価格が跳ね上がることになります。

 

これらの都合を一件一件業者に聞いている暇は無いですよね。

 

そんな方は「一括見積もりサービス」をぜひご利用ください。

 

各業者も自分たちの都合に合わせて料金を提示してきますので、手っ取り早いですよ。

 

なおかつ目ぼしい業者を2〜3社に絞ったら価格交渉をしてさらにお得になるかもしれません。